オーストラリア公立ロイヤルメルボルン工科大学
健康科学部 カイロプラクティック学科
WHO認定の4200時間以上の教育プログラムを修了
下記の正式学位を取得。
◆Bachelor of Chiropractic Science
(カイロプラクティック理学士)
◆Bachelor of Applied Science
(応用理学士)
※豪州では上記の2つの学位の保持によりで米国におけるDC号と同等となります。
※RMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)はオーストラリア ヴィクトリア州立の
総合大学です。Japan programでは本校の水準と同等の教育を受け、
4年間かけて4,200時間以上の時間を費やし、解剖学、生理学など基礎医学、
カイロプラクティックテクニックを学びます。
◆ご挨拶(カイロプラクティックで考える様々な症状の原因について)
はじめまして、院長の佐藤です。
ホームページをご覧になって頂きありがとうございました。
皆様に知っておいて頂きたいことを最後に述べさせてください。
カラダに何らかの症状(肩コリ、腰痛、膝痛等)が出現した場合、
それが「構造的な問題」が原因なのか、それとも「機能的な問題」
が原因なのか、あるいはその両方なのか?ということを考える
必要があります。
しかし、お悩みの症状の原因について、多くの場合、
「背骨や骨盤が歪んでいる」という表現を用いて、あたかも
「構造的な問題」が原因だと説明されています。
この考え方で物事を捉えると、側彎症をお持ちの方は、みなさん
何らかの症状を抱えていることになります。
しかし、そのようなことは決してありません。「歪む」という
構造的な問題よりも、本来要求されている働きができていない、
すなわち「機能していない」状態の方が、ヒトのカラダでは
より深刻な問題となります。
骨盤矯正でも同じことが言えます。
「歪んでいる」という言葉に決して惑わされないでください。
背骨・骨盤・股関節周辺の関節機能が正常に働いているか
チェックされてみてはいかがでしょうか。
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アクティベーター・メソッド インターナショナル 社主催
Activator Methods Chiropractic Techniqueセミナーにおいて、
正式にアクティベータ・メソッド上級国際認定を取得。
(この認定者は国内では60人程度の登録数です)
※この認定の継続には最低年一回のセミナー受講が義務付けられており、
技術の維持・向上が要求されております。もちろん当院の施術者は
毎年、この義務を遵守しておりますのでご安心ください。
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海外においてリハビリテーション、スポーツの現場で広く愛用されている
キネシオテーピングをご存じですか。通常の関節の「固定」を目的とした
ものではなく、皮膚(筋膜)に働きかけることによって、様々な症状の
改善、予防に効果を期待できる優れたテーピング法です。
様々な講習会での指導実績がありますので、ご自身でも貼れるように
テーピングの指導も可能です。
(2003年 講師活動開始~)→講師履歴
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■日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員
■ノースウェスト・ポディアトリック・ラボラトリー社製
足底板講習会 TECH1~TECH4受講
■スポーツカイロプラクティック Dr.Sakakibara /60h受講
■2010年4月~10月:
北原脳神経外科病院 physical care unitにてリハビリテーション・ケアを担当
■2010年5月~:
大脳生理学の観点からも症状の原因追求を試みるために、
卒後教育としてキャリック 神経学講座を現在受講中
HP→the Carrick Institute for Graduate Studies


























