勝どきで骨盤矯正を検討されているあなたへ

 効果で選ぶ骨盤矯正_勝どきカイロプラクティック

 ◆東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島//晴海/豊洲/築地近辺の方々が来院される整体院。

勝どきカイロプラクティック治療院

03-5534-8480 大江戸線勝どき駅徒歩3

産後早期に骨盤矯正を受けるべき理由

なぜならば…
出産直後の骨盤が一番良い状態だからです。
意外かもしれませんが、
「骨盤は歪みにくい」構造です。
下図の赤い矢印は腸骨を左右から押し付ける力、緑の矢印は上半身からの荷重を示しています。つまり、左右の腸骨に挟まれている仙骨との関節面はただ立っているだけで締め付けられて安定します。そして骨盤を構成している関節は強靭な靭帯でしっかり繋がれています。

(詳細はこちらをご参照ください)
 

産後は今までの骨盤の状態をリセットできる絶好の機会です!


上記のように骨盤は歪みにくい構造をしています。しかし、各々の関節(下図参照)が左右対称の動きをしていない可能性はあります。例えば30代でご出産された場合、数十年にわたって、ご自身の「カラダの使い方の癖」と人生を歩まれてきた訳です。カラダの使い方は無意識の癖で自分では気がつくことができません。その「癖」が骨盤に悪影響を与え続け「動きにくい状態」を作っている可能性があります。可動性が減少した関節を手の力(施術)で元に戻すことは至難の業です。

しかし、妊娠中はリラキシンというホルモンが分泌され下図の骨盤をしっかりつなぎ止めている靭帯群が緩みます。これは産道をひろげるためです。産後2~3日まで分泌されますので、妊娠以前に骨盤(の靭帯)に問題が生じていた場合、このリラキシンの作用で靭帯が緩み、産後は調整しやすい状態になります

つまり、靭帯が緩んでいる産後の早期の段階で骨盤・脊柱を矯正できれば、妊娠前よりも良い身体のバランスを手に入れることができるのです!上記にもあるように骨盤は歪みにくい関節です。よく耳にする「産後は骨盤が開く」ということは起こりえません!産後の骨盤矯正の目的は骨盤のリセットです。今まで生きてきた中で錆(さび)ついてしまった骨盤をキレイにする
絶好のチャンスなのです。


骨盤をリセットする方法について


リラキシンの作用で靭帯が緩み、調整しやすいからといって手のチカラでエイッと矯正できるものではありません。妊娠以前から骨盤に負担をかけ続けてきた問題個所(他の関節の障害)を取り除いてあげると自然に骨盤の状態がリセットされます。
例を挙げると下図のように頚椎、腰椎、肩関節、膝関節、足関節、股関節に問題が生じ、その結果として骨盤が機能不全を起こした場合、その問題の部位すべてを矯正すれば骨盤の状態がリセットできるのです。

その不全部位を探し出して矯正できるのはアクティベータ・メソッドというテクニックです。専用の振動を生み出す器具を使用して、機能不全を起こしている関節を矯正します。

もちろん骨盤部も様々な方向から矯正します。
そして、骨盤は肩甲骨後頭骨と連動していますので、こちらも検査して矯正します。

産後の骨盤矯正のまとめ


産後の骨盤矯正は、通常の骨盤矯正とは意味合いが異なります
産後は「骨盤が歪む、骨盤が開く」というのが世間一般の通説ですが、医学的な根拠は全くありません。本当の意味での産後の骨盤矯正は、

【間違った解釈】
出産で歪んでしまった骨盤構造を締める(元に戻す)

【正しい解釈】
妊娠・出産によって骨盤靭帯が緩んでいる間に骨盤の問題をリセットする


骨盤を矯正しやすい時期にリセットするから身体のバランスも整って動かしやすくなり、軽くなり「痩せやすく」なるのです。 また、喘息蓄膿症などの持病をお持ちの方は症状が改善する場合もあります。
産後の骨盤矯正によるリセットは人生でも数少ない絶好の機会です。
ぜひお試しください!


最後に一言です。出産後すぐに活動しても問題ありません!
すぐ活動することをオススメします!

英国のキャサリン王妃の日帰り出産は記憶に新しいと思います。

2013.7.22
 第一子ジョージ王子 出産から26時間で退院
2015.5.2
 第二子シャーロット王女 出産から10時間
2018.9.23
 第三子ルイ王子 出産から7時間で退院

イギリス人の出産から退院までの入院期間は平均1日半で、先進国の中で最も短いと言われている。ちなみにアメリカの入院期間も2日と短く、最も長いのはウクライナの6.2日。日本も自然分娩で6日、5人に1人といわれる帝王切開にいたっては1週間から10日なので、世界全体で見ると日本の入院期間はかなり長めです。

所説ありますが、私の経験上、産後早期に元の生活に戻られた女性の方が圧倒的に骨盤の状態が良いです。キャサリン王妃のようにとは言いませんが、とにかく早くカラダを動かすことが重要です。骨盤ベルト、トコちゃんベルトなど必要ありません。安静に寝ていては骨盤は締まりません。余計具合が悪くなります。
人間は竹馬や自転車に例えられます。動かずジッとしている状態の方が安定できないですよね。前へ前へ進んでいく方が安定します。産後、親御さんや旦那様が気をつかってまわりのことをしてくれるので活動量が減ってしまいます。安静にしている期間が長いと骨盤は本来あるべき状態に戻れません。「立って、歩いて活動する」この生活に早く戻ってくださいね。

なぜならば…
出産直後の骨盤が一番良い状態だからです。
意外かもしれませんが、
「骨盤は歪みにくい」構造です。
下図の赤い矢印は腸骨を左右から押し付ける力、緑の矢印は上半身からの荷重を示しています。つまり、左右の腸骨に挟まれている仙骨との関節面はただ立っているだけで締め付けられて安定します。そして骨盤を構成している関節は強靭な靭帯でしっかり繋がれています。

(詳細はこちらをご参照ください)
 

産後は今までの骨盤の状態をリセットできる絶好の機会です!


上記のように骨盤は歪みにくい構造をしています。しかし、各々の関節(下図参照)が左右対称の動きをしていない可能性はあります。例えば30代でご出産された場合、数十年にわたって、ご自身の「カラダの使い方の癖」と人生を歩まれてきた訳です。カラダの使い方は無意識の癖で自分では気がつくことができません。その「癖」が骨盤に悪影響を与え続け「動きにくい状態」を作っている可能性があります。可動性が減少した関節を手の力(施術)で元に戻すことは至難の業です。

しかし、妊娠中はリラキシンというホルモンが分泌され下図の骨盤をしっかりつなぎ止めている靭帯群が緩みます。これは産道をひろげるためです。産後2~3日まで分泌されますので、妊娠以前に骨盤(の靭帯)に問題が生じていた場合、このリラキシンの作用で靭帯が緩み、産後は調整しやすい状態になります

つまり、靭帯が緩んでいる産後の早期の段階で骨盤・脊柱を矯正できれば、妊娠前よりも良い身体のバランスを手に入れることができるのです!上記にもあるように骨盤は歪みにくい関節です。よく耳にする「産後は骨盤が開く」ということは起こりえません!産後の骨盤矯正の目的は骨盤のリセットです。今まで生きてきた中で錆(さび)ついてしまった骨盤をキレイにする
絶好のチャンスなのです。


骨盤をリセットする方法について


リラキシンの作用で靭帯が緩み、調整しやすいからといって手のチカラでエイッと矯正できるものではありません。妊娠以前から骨盤に負担をかけ続けてきた問題個所(他の関節の障害)を取り除いてあげると自然に骨盤の状態がリセットされます。
例を挙げると下図のように頚椎、腰椎、肩関節、膝関節、足関節、股関節に問題が生じ、その結果として骨盤が機能不全を起こした場合、その問題の部位すべてを矯正すれば骨盤の状態がリセットできるのです。

その不全部位を探し出して矯正できるのはアクティベータ・メソッドというテクニックです。専用の振動を生み出す器具を使用して、機能不全を起こしている関節を矯正します。

もちろん骨盤部も様々な方向から矯正します。
そして、骨盤は 肩甲骨後頭骨と連動していますので、こちらも検査して矯正します。

産後の骨盤矯正のまとめ


産後の骨盤矯正は、通常の骨盤矯正とは意味合いが異なります
産後は「骨盤が歪む、骨盤が開く」というのが世間一般の通説ですが、医学的な根拠は全くありません。本当の意味での産後の骨盤矯正は、

【間違った解釈】
出産で歪んでしまった骨盤構造を締める(元に戻す)

【正しい解釈】
妊娠・出産によって骨盤靭帯が緩んでいる間に骨盤の問題をリセットする


骨盤を矯正しやすい時期にリセットするから身体のバランスも整って動かしやすくなり、軽くなり「痩せやすく」なるのです。 また、喘息蓄膿症などの持病をお持ちの方は症状が改善する場合もあります。
産後の骨盤矯正によるリセットは人生でも数少ない絶好の機会です。
ぜひお試しください!


最後に一言です。出産後すぐに活動しても問題ありません!
すぐ活動することをオススメします!

英国のキャサリン王妃の日帰り出産は記憶に新しいと思います。

2013.7.22
 第一子ジョージ王子 出産から26時間で退院
2015.5.2
 第二子シャーロット王女 出産から10時間
2018.9.23
 第三子ルイ王子 出産から7時間で退院

イギリス人の出産から退院までの入院期間は平均1日半で、先進国の中で最も短いと言われている。ちなみにアメリカの入院期間も2日と短く、最も長いのはウクライナの6.2日。日本も自然分娩で6日、5人に1人といわれる帝王切開にいたっては1週間から10日なので、世界全体で見ると日本の入院期間はかなり長めです。

所説ありますが、私の経験上、産後早期に元の生活に戻られた女性の方が圧倒的に骨盤の状態が良いです。キャサリン王妃のようにとは言いませんが、とにかく早くカラダを動かすことが重要です。骨盤ベルト、トコちゃんベルトなど必要ありません。安静に寝ていては骨盤は締まりません。余計具合が悪くなります。
人間は竹馬や自転車に例えられます。動かずジッとしている状態の方が安定できないですよね。前へ前へ進んでいく方が安定します。産後、親御さんや旦那様が気をつかってまわりのことをしてくれるので活動量が減ってしまいます。安静にしている期間が長いと骨盤は本来あるべき状態に戻れません。「立って、歩いて活動する」この生活に早く戻ってくださいね。

スペイサー
初回割引キャンペーン説明
 
予約ページはこちら
初めての方へ
 
営業日と予約方法
 
良好なバランスはとても重要
 
質問と回答
 
アクティベータ・メソッド
 
グラストン筋膜リリース
 
腰痛でお悩みの方に
 
膝痛でお悩みの方へ
 
肩こりでお悩みの方へ
 
骨盤矯正について
 
カイロプラクティックリハビリテーション
 
アンチエイジングについて
 
キネシオテーピングについて