東京都中央区 勝どき駅から徒歩2分。カラダのバランスをを整える骨盤矯正をご提供します。

東京都中央区 勝どきカイロプラクティック は神経系を整える骨盤矯正をご提供します

 
Q1.どのような症状の方が来院されていますか?
Q2.1回の施術で改善しますか?
Q3.カイロプラクティックは痛くありませんか?
Q4.保険の適用はありますか?
Q5.何か持参すべきものはありますか?服装は?
Q6.骨盤矯正(産後も含め)はおこなっていますか?
Q7.妊娠中でも施術は可能ですか?
Q8.家族や友人に付き添って来院してもよいか?
Q9.出産直後は骨盤矯正を受けた方がいいですか?
Q10.椎間ヘルニアだと診断された腰痛でも大丈夫ですか?
Q11.脊柱管狭窄症だと診断された臀部、下肢痛ですが可能ですか?
Q12.関節には異常が無いと診断された膝の痛みも可能ですか?
Q13.アクティベータ・メソッドとは何ですか?
Q14.グラストン・テクニックとは何ですか?
Q15.ニューロパターンセラピーとは何ですか?
 
 

 
 

 
Q1.どのような症状の方が来院されていますか?
 
過去に下記のような症状を訴えられて来院されています。

現在も定期的に来院されているクライアント様で一番多いのは、色々な整体院・接骨院・鍼灸院・病院に通ったけれども症状が良くならなかったという方々です。
 

 
Q2.1回の施術で改善しますか?
 
これはとても難しい質問で、回答にいつも迷ってしまいます・・・。
 
実は「痛いところ」は「悪いところ」ではありません。
 
これを火災報知機と雨漏りのたとえ話で説明させてください。
 
【火災報知機のお話】
「痛み」がある患部は火災報知機だと考えてください。つまり煙を感知してピーピーと鳴っているだけなのです。この警報音が「痛み」なのです。よって、必ずカラダのどこかに煙が発生しているところが存在します。腰をマッサージして痛みを緩和させるのは一時的に火災報知機を止めているだけにすぎません。また煙を感知すれば、警報が鳴りだします。つまり痛みがぶり返してしまうのです。
 
【雨漏りのお話】
「痛み」がある患部は天井から水滴がポタポタと落ちくる状態だとお考えください。水滴がポタポタ漏れ出ている穴が雨漏りの原因ではありませんよね。もっと上にある屋根のどこかに雨水が浸入しているのです。
ポタポタ水滴が落ちてくる穴をふさいでも(痛みを緩和させても)「雨漏り状態」を根本的には解決できないのです。
 
上記のたとえ話にあるように、患部の痛みは「警報音」や「ポタポタ落ちる水滴」のようなもので、必ずその背景に根本的な原因が存在しているものです。この「根本的な原因」というのは単純ではありません。考えられるものを列挙してみると、
 
 ・他の部位の筋肉の短縮(組織的変化)
 ・他の部位の筋肉の過緊張(神経的な問題)
 ・関節の可動性の減少
 ・筋膜の癒着
 ・関節の神経機能不全
 ・顎関節の機能不全
 ・中枢神経の誤作動
 ・カラダの使い方の癖
 ・眼球運動不全
 ・空間認知障害
 ・日常生活の姿勢、歩行
 ・社会的環境(家族、職場、友人関係等)
 ・誤った症状に対する知識・認識
 ・「本当は治りたくない」という気持ち
 ・医者の診断(その腰痛の原因は椎間板ヘルニアです」等)...etc
 
細かく挙げていけば、まだまだ沢山存在しています。これらは一つだけとは限りません。症状が慢性的だと複数の原因が入り混じっている場合がほとんどです。またそれらの個々の原因の「根深さ」も影響してきます。
よって、根本原因が比較的簡単に除去できれば一回の治療でも改善は見込めます。実際、一回の治療で改善される方はたくさんいらっしゃいます。しかし、同じ症状で1~2年以上お悩みの場合は一回の治療では症状の消失は難しいと正直思います。
アクティベータ・メソッド治療の場合、平均4~5回の施術でカラダの状態(体内環境)が変化することは間違いありません。
 
アクティベータ治療は上記の「煙の出ている箇所」、
「雨水が浸入している箇所」を見つけだし、
正しい状態へと導きます。
 
 


 
Q3.カイロプラクティックは痛くありませんか?
 
当院では、カイロプラクティックのテクニックの一つのアクティベータ・メソッドというものを採用しています。これはローフォース(弱い力の)テクニックに分類され、全く痛みを感じることなく症状を解消してくれますので、ご安心ください。高齢者の方、幼児の方でも年齢層に関係なく施術が可能となっております。
 
よく街の治療院やHPの謳い文句に「痛くないカイロプラクティック」という表現がありますよね。カイロプラクティックは「ボキッ」とされて痛いというイメージがあるかもしれませんがそれは大きな誤解です。日本だけの誤解なのかもしれません。なぜならば本来カイロプラクティックは痛くないからです。ボキッとされても(正確には「アジャストメント」されても)痛みはありません。当院でもクライアント様の症状改善に必要であればアジャストメントを行いますが、正しく技術を身に付けた施術者が行いますのでご安心ください。
 


 
Q4.保険の適用はありますか?
 
カイロプラクティックはアメリカ、オーストラリアなどでは法制化され保険適応となっていますが、日本ではいまだ法制化がなされておらず、残念ながら自由診療となり保険適応はございません。
 


 
Q5.何か持参すべきものはありますか?服装は?
 
持参すべき物はございません。こちらでお着替えをご用意致しております
お近くにお住まいの場合はすぐ施術が受けられるようにジャージで来院される方もいらっしゃいます。着替えを持参される方もいらっしゃいます。
 


 
Q6.骨盤矯正(産後も含め)は行っていますか?
 
もちろん施術可能です。ただし他の一般的な整体院、エステサロンが
うたっているような「歪み」を治すというスタンスではありません。
「歪んでいる」という状態よりも、その骨盤(関節)が神経系に何らかの悪影響を及ぼしているという状態の方がより深刻だと考えるからです。
そして、アクティベータ・メソッドによる骨盤矯正はエステレベルの骨盤矯正より、はるかにカラダ全体の効果を及ぼします。
(詳細はこちらをご参照ください)
 
上記の考えに基づく骨盤矯正によって産後の腰痛、骨盤部の痛みなどの症状改善を行っております。産後の骨盤部は神経的にも機能障害を起こすことがありますので、上記の骨盤矯正専用HPをご覧になって頂き、
「これはいいかも!」と思われた際にご予約を頂けましたら幸いです。
 


 
Q7.妊娠中でも施術は可能ですか?
 
もちろん可能です。妊婦さんの場合、横向きに寝て頂き負担の少ない治療を行っております。妊娠8カ月以上になると、お腹も大きくなり腰痛や足の付け根(股関節)が痛くなるなどの様々な症状が出てきます。カイロプラクティックで関節の神経系を整え、不快症状の改善をお手伝いさせて頂いております。
 


 
Q8.家族や友人に付き添って来院してもよいか?
 
もちろん可能です。当院は一人で営業していますので、女性一人では少し心配・・・というのであれば、事前にご連絡くださいませ。
 


 
Q9.出産直後は骨盤矯正を受けた方がいいですか?
 
出産直前まで、産道確保のためリラキシンというホルモンが分泌され恥骨結合が弛緩します。出産直後も骨盤周りの靱帯が伸びやすくなっています。また新たな命を体外へ送りだしたため、重心位置の変化にうまく適応できない場合があり、関節の神経的な機能は誤作動を生じることがあります。その状態で放っておくと、腰部、骨盤部、股関節部にさまざまな問題を引き起こしてしまう可能性があります。早い段階での骨盤ケアを心掛けてあげると良いと思います。
 


 
Q10.椎間ヘルニアだと診断された腰痛でも大丈夫ですか?
 
もちろんです。ぜひともご来院ください。
病院での画像診断では、正常な画像と違う所見が確認されると、それをあなたの腰痛の原因だと説明してしまう傾向が多々あります。特に椎間板ヘルニアは「腰痛の原因」として犯人扱いされることが多いです。
 
つまり、
あなたの腰痛は椎間板ヘルニアが原因ではない可能性が非常に高いのです。
(詳細はこちらへ)
 
医者の「あなたの腰痛の原因は椎間板ヘルニアです」という診断が
あなたの腰痛を治りにくいものにさせている可能性があります。
ぜひ当院で医者とは違うアプローチを受けてみてください。
「椎間板ヘルニア」が腰痛の原因だと診断された多くの方々が
当院の施術で腰痛が解消しております。
腰痛は痛み止めの薬を飲み続けても、決して完治することはありません。
 


 
Q11.脊柱管狭窄症だと診断された臀部、下肢痛ですが可能ですか?
 
病院での画像診断では、正常な画像と違う所見が確認されると、それをあなたの腰痛の原因だと説明してしまう傾向が多々あります。椎間板ヘルニア同様に脊柱管狭窄も「腰痛の原因」として犯人扱いされることが多いです。
 
つまり、
あなたの臀部や下肢の痛み・しびれは脊柱管狭窄が原因ではない可能性が非常に高いのです。
(詳細はこちらへ)
 
仮に、脊柱管の狭窄により脊髄神経が圧迫されているのであれば、腰痛以上に深刻な症状が出現します。例えば排尿障害が生じます。
このような症状がなければ、ぜひご来院ください。
 


 
Q12.関節には異常が無いと診断された膝の痛みも可能ですか?
 
これはよく頂く質問です。
医者に原因が見当たらないと言われると途方に暮れてしまいますよね。しかし、原因は必ず存在します。膝関節は実はとても複雑な動きをしています。扉のちょうつがいのような単純な動きではありません。
医者はX線写真を見て判断します。これは言うなれば「静止画」です。
動かして痛いわけですからX線写真の画像診断では関節の動きの異常は見つけられないのです。(詳細はこちらへ)
整形外科では患部の膝しか診ません。よって膝の関節に問題がなければ治療のしようがないのです。痛み止めの薬の処方、もしくはヒアルロン酸注射だけの治療で終えられた方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
 
きっと改善する道しるべは存在しています。ぜひご来院ください。
 
 


 
Q13.アクティベータ・メソッドとは何ですか?
 
アクティベータ・メソッドとはカイロプラクティックのテクニックの一つです。専用器具で関節に振動に与えることで神経系の働きを正常化する治療法です。
(詳細は こちらへ)

 
 

 
Q14.グラストン・テクニックとは何ですか?
 
グラストン・テクニックとは海外の理学療法士やスポーツトレーナー、
カイロプラクターにももちろん広く普及している
筋膜リリースのテクニックです。
専用の器具を用いて、皮膚表面から深層部に
アプローチして、筋膜同士の癒着をリリースしていきます。
(詳細は こちらへ)
 

 
肩周辺の筋膜リリースの一例です

 
 

 
Q15.ニューロパターンセラピーとは何ですか?
 
みなさんは人間の「脳」を、コンピューターのように正確に情報を処理する「完璧な存在」だと考えておりませんか?脳は過去の様々な学習記憶によって自分では意識できない「悪影響」をカラダに及ぼすことがあります。残念ながら脳は「誤作動」を起こす可能性があるのです。なかなか改善されない肩こり、腰痛、膝の痛み等の慢性症状も、この「脳の誤作動」が原因かもしれません。

当院ではニューロパターンセラピーを用いて脳と身体の再学習を行い、人間本来の自然治癒力が働きやすい「体内環境作り」のお手伝いをさせて頂いております。病院では診断の際、どうしても「目で見ることができるもの」が原因特定の基準となってしまいます。X線、MRI、触診等。しかし、人間には「情動(怒り、悲しみ、不安等)」というものが存在し、脳・神経機能に「誤作動」を生じさせることがあります。自分ではストレスと感じていないことも、カラダにはストレスとしてして現れてしまい、カラダの神経的なバランスを乱してしまうこと(誤作動)があります。このような「緊張パターン」を「リラックスパターン」に切り替えることも、慢性症状の改善には必要となってくるケースがあります。
この「脳の誤作動」の修正にニューロパターンセラピーを使用してアプローチします。