
◆ クライアント様の体験談 ◆
ある日、突然腰が痛くなり、その上、お尻が痛くなり、
膝から下の外側の筋肉がひきつれた感じがして
痛くて歩けない。足には痺れが生じてきました。
とても心配になって病院へ行きました。
そして、X線やMRIの画像診断の結果、
お医者さんからは、
「椎間板ヘルニアが原因ですね」
「脊柱管の狭窄が原因ですね」
「椎間板の高さが減少しているのが原因ですね」
「腰の骨が変形してしまっているのが原因ですね」
と言われました。
同じことを言われた親族が私にはいます。
これは遺伝的なものなのか不安です。
証拠となる画像もお医者さんから見せられました。
お医者さんの言う通り、私の腰の骨は変形していました。
自分のカラダの中がこんな状態だなんて
とても怖くなりました。
もう元には戻らないと言われました。
歳だからしょうがないとも言われました。
これから症状がもっと悪化していくのではないかと
不安でたまりません・・・。

海外では腰痛診断に関して、下記のレポートが提出されています。
原因を特定できない腰痛は患者全体の85%以上にも達します。
◆腰痛で病院の外来を受診した患者の診断についてのレポート◆
【レポート1】
画像検査で確認できる脊椎分離症、脊椎すべり症、潜在性二分脊椎、
腰仙移行椎、変形性脊椎症、ショイエルマン病は腰痛とは無関係で、
全腰痛患者の85%以上は特定できない非特異的腰痛である。
(van Tulder MW et al Spine1997)
海外では10年以上も前の時点で、原因が特定できない腰痛が全腰痛患者の85%以上にも
のぼるというレポートが提出されています。つまり、医者は原因が分からない腰痛を
X線画像をみて「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」と説明してしまう可能性があります。
【レポート2】
腰痛患者の、0.04%に馬尾症候群が、3%に脊柱管狭窄症が、
4%に椎間板ヘルニアが存在していた。
(Deyo RA at el JAMA 1992)
あなたが医者から受けた診断は本当に正しいのでしょうか?
あなたを悩ましている腰痛の原因は本当に100人に3~4人しかいない
脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなのでしょうか?
医者は原因の特定ができないので、一般の人の画像所見と比べて、少しでも、
おかしなところが見つかれば、それを「腰痛の原因として説明している」ケースが
圧倒的に多いのです。
【上記の海外のレポートを踏まえてのコメント】
勝どきカイロプラクティック オフィスには上記の経験をされた
クライアントさんがいらっしゃいます。
このような不安を抱えている方に対して、
◆椎間板ヘルニアとは髄核が飛び出している状態です
◆脊柱管の狭窄とは脊柱管が狭くなってしまった状態です
◆「椎間板の高さが減少している」という状態に過ぎません
◆「腰の骨が変形している」という状態に過ぎません
「これらは“状態”であって、必ずしもお悩みの症状の原因とは限りません」と
お話させて頂いています。
実際、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄による腰痛とお医者さんから
診断されているにも関わらず、カイロプラクティックの施術を受けて、
症状が消失したというケースはたくさんあります。
これは当院に限ったことではありません。様々な治療院でも
同様のことが日々起きています。
それはなぜでしょう?
腰痛や下肢痛のほとんどのケースは「椎間板ヘルニア」が原因となって
生じているわけではないからです。
ですから、決してあきらめないでください。
勝どきカイロプラクティックは、お医者さんとは違った視点で、
お悩みの症状について考えていきます。確かに椎間板ヘルニアは
存在しています。脊柱管の狭窄が存在しています。カラダの中で
生じている“変化”についてお医者さんの言われていることは正しい。
しかし、
“カラダの中の変化” = “腰痛の出現” の図式に簡単になって
しまうのでしょうか?
目に見える証拠として提示しやすいので、X線やMRI、CT撮影で
「たまたま」見つかった関節の変形や椎間板のヘルニアを
「これがあなたの腰痛の原因です」と、
もしかしたら説明されたのかもしれません。
(お医者さんは立場上、「原因がわかりません」とは
簡単に言えないものなのです)
お医者さんから関節の変性やヘルニアの存在を告げられたり、
その証拠たる画像を見せられると、
「自分の腰痛の原因は “それ” なんだ」、
「これからは“それ”とつきあっていかなければならないのだ」と
マイナスの自己イメージを強くしてしまうことがあります。
でも、みなさん覚えておいてください。腰痛というものは
主観的な症状であり、客観的な所見と関係がないことが多々あります。
明確な病態解剖学診断ができるのは
腰痛で悩んでいる方の15%以下であるとの報告があります。
「カラダの構造が正常ではないから、この痛みは消えないんだ」と
決して諦めないでください。メンタル面で負けないでください。
“別の原因が存在しているかもしれない”という可能性を信じて、
勝どきカイロプラクティック オフィスはクライアント様と
向き合っています。
そして、「別の原因」で発症している腰痛の方が
圧倒的に多い事実を忘れないでください。
病院へ通院しながらで構いません。改善が期待できるかもしれない
「別の原因」の可能性を信じて、勝どきカイロプラクティックと
お悩みの症状に対して一緒に向き合ってみませんか。
03-5534-8480


























